スペシャリスト

(平成28年度「医療依存度の高い患者への在宅にむけた
看護実施能力育成研修」に参加された皆様へ)

研究調査のお願い

 

看護部長 本 尚美
ケアサポート室 吉里孝子

   平素から、皆様には大変お世話になっております。

 平成28年度に実施した「医療依存度の高い患者への在宅にむけた看護実践能力育成研修」にたくさんの方がたに参加いただき、感謝申しあげます。このたび、研修後アンケートを基に、その結果を考察し実践報告を予定しております。また、調査結果は学会で発表ならびに投稿を考えております。つきましては、下記に研究概要を示しております。

 調査研究は、研修参加者のプライバシーを厳守し、個人が特定できないように致します。もし、対象となられる方で、研究内容に異議や疑問等がありましたら、下記の連絡先までご連絡いただければ対応させていただきます。
 よろしくお願い申し上げます。

 

研究テーマ「医療依存度の高い患者への在宅にむけた看護実践能力育成研修の取り組み」

1.研究目的
平成28年度に実施した「医療依存度の高い患者への在宅にむけた看護実践能力育成研修」での学びが実践に活用され、在宅での看護の質向上につながるための課題を明確にすることです。

2.研究方法
下記の期間に研修に参加された方々のアンケート調査結果をもとに、量的ならびに質的に分析し検討します。

3.調査の対象者となる患者様
2016年10月~2017年3月までの期間に、本研修に参加された看護職員

4.研究期間
2017年4月1日~2018年3月31日

5.研究の倫理的配慮
調査結果は、個人が特定できないようにプライバシーを厳守します。アンケートは無記名ですが、所属施設や、年齢、看護経験年数などは個人が特定されない形で取り扱います。結果は学会発表ならびに投稿する予定ですが、その際にも、個人(施設)が特定されない形で発表する予定です。調査対象期間に本研修に参加された対象者がデータを使用してほしくない場合は、ご連絡によりいつでも取り消すことが可能です。尚、本研究は熊本大学大学院生命科学研究部等倫理審査委員会の承認を得ております。


【利益相反について】本研究に携わる全研究者と、本研究の内容とは無関係に公正に行われます。

 

 (研究担当者名:看護師)                       
   看護部ケアサポート室 看護師長  吉里 孝子
緩和ケアセンター   看護師長  岡本 泰子
がん相談支援センター 副看護師長 安達 美樹
外来化学療法センター 副看護師長 森 奈緒美
東病棟10階       副看護師長 石坂 暁子
感染制御部      副看護師長 藤本 陽子
 看護師   吉田真由美
看護部        看護部長  本 尚 美
副看護部長 田中美由紀