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  医療依存度の高い患者の在宅移行に向けた
                                                看護実践能力育成研修

「医療依存度の高い患者の在宅移行に向けた看護実践能力育成研修」のご案内

 熊本大学医学部附属病院では熊本県「医療・介護サービス提供体制改革のための事業」の委託を受け「医療依存度の高い患者の在宅移行に向けた看護実践能力育成事業」を、平成27年度より3年間の予定で実施しております。

 切れ目のない医療・看護、在宅医療の充実を目的に今年度は、医療依存度の高い患者の特徴別に研修を企画しました。「研修会の開催」「臨床実習の実施」「実践現場へのアドバイザー派遣」の3段階で実施予定です。

 つきましては、下記のとおり研修受講者を募集しますので、よろしくお願いいたします。

熊本県在宅支援ポスター(PDF 1.2MB)

目 的 回復期・慢性期病院、在宅関連施設、訪問看護ステーション等で勤務する看護職員が、医療依存度の高い患者に対する看護実践能力を身につけることができる。
目 標 医療依存度の高い患者への看護ケアに関する知識や技術の習得ができる。
場 所 熊本大学医学部附属病院(研修会、実習)
研修会開催

研修期日:平成29年9月下旬~11月(研修プログラムをご参照下さい)

研修内容:研修プログラム(Excel 49KB)   

方  法:講義・演習

講  師:専門看護師、認定看護師、看護師、医師、薬剤師、理学療法士、栄養士

受 講 料 :無料

募集期限 :9月、10月開催の研修は、9月1日(金)12:00まで
     11月開催の研修は、10月2日(月)12:00まで

申込方法 「医療依存度の高い患者の在宅移行に向けた看護実践能力育成」研修申込書(Excel 14KB)
に必要事項をご記入の上、上記期限までにFAXで送付お願いします。
受講が決まりましたら、ご連絡いたします。
対 象 回復期・慢性期病院、在宅関連施設、訪問看護ステーションに勤務する看護職
問合先 熊本大学医学部附属病院 看護部管理室
【TEL】096‐373‐5803 【FAX】096-373-5807

 

熊本県内の回復期・慢性期病院、在宅関連施設に勤務する看護職からの相談受付

医療依存度の高い患者の在宅移行に向けた看護実践能力育成事業 メールでの相談システム

相談方法

下記の手順にてご相談下さい。

相談フォーム[Excel 18KB]をダウンロードする。※個人情報注意事項(必ずご一読ください)

相談フォームに必要事項を記載しメールアドレス(zaitakushien@kuh.kumamoto-u.ac.jp)に添付し送信する。

窓口責任者が相談内容を確認し担当者を割り振る。

窓口責任者が内容を確認し相談者へ送信する。