その他部署

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NICU/GCU

NICU(新生児集中治療室)では、早産児、低出生体重児、病的新生児の集中治療を、GCU(新生児回復治療室)では退院に向けた養育を行っています。院内外を問わず出生したハイリスク新生児を24時間体制で受け入れ、高度集中医療を提供しています。NICU/GCUでは、児とご家族を主体としたケアを心がけています。

熊本大学附属病院 NICU

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HCU

当院のHCU(高度治療室)は、病床数12床で4:1看護の2交代勤務体制をとっています。HCUはICUと一般病棟の中間に位置 し、ハイリスクな術後管理、急性心不全、多発外傷や脳卒中等の重症患者が対象です。各診療科医師やリハビリテーション部等と共に、急性期における全身管理、 早期離床や合併症予防の看護を行い、患者様の早期回復を目指しています。

hcu

 

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患者移送支援室

看護師の負担軽減を目的にリハビリや他科受診・検査室等への患者移送を担うために平成26年4月に開設されました。8人の担当者は安全に移送できるように計画的に教育を受け、副看護師長が効率的に調整しています。優しい言葉かけと丁寧な対応で患者様が気持ちよく診療を受けることができるように心掛けております。

熊本大学附属病院 患者移送支援室

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感染対策室

医師・感染管理認定看護師・薬剤師・臨床検査技師などの多職種で構成された感染制御チームと協働し、病院内の全ての人を感染から守るために院内感染の予防と改善活動を行っています。病院内で問題となる感染症の発生状況を把握して、医療従事者が的確な治療や感染防止ケアを実践できるように支援しています。

熊本大学附属病院 感染対策室

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看護外来

不安な気持ちで来院される患者様に、少しでも安心して診療ができるよう外来看護師みんなで頑張っています。外来看護師の役割も、病棟・地域との連携、ICへの参加、HOT導入やフットケアの指導など多様かつ重要になっています。

熊本大学附属病院 看護外来

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CRC(治験支援センター)

薬剤師、臨床検査技師、看護師のCRC:Clinical Research Coordinatorがそれぞれの専門性を生かし協力し合って、より良い薬を一日も早く患者様へ届けるために日々頑張っています。4名の看護師(日本臨 床薬理学会認定CRC)が所属し、治験に参加される患者様(被験者)の人権を守り、治験を円滑に進めるためのサポートを行っています。

治験支援センター CRC

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外来化学療法センター

14の診療科のがん化学療法を年間約5000例実施しています。看護師は、がん化学療法に関する最新の情報や知識を習得し、抗がん剤の安全な管理に努めています。また、がん化学療法を受ける患者様やご家族の不安や苦痛を緩和して、安心して生活できるように他職種と連携してチーム医療を実践しています。

外来化学療法室

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緩和ケアチーム

医師・看護師・薬剤師など多職種のメンバーで、入院中・外来通院中のがん患者様やご家族の支援を行っています。看護師は、患者様の苦痛の軽減を図り日常生活の充実に貢献出来るように、ご家族に対するケアの充実が図れるように多職種と連携しながら実践しています。

緩和ケアチーム

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教育支援室

熊本大学病院の看護の質の向上に向けて、教育委員会と連携し、院内研修の企画・運営・実施・評価、そして各部署と協力し看護師へのOJT支援と次世代看護師育成に向けての看護学生の教育指導も行っています。また、新人看護師の応援部隊として、日々の学びや悩みを共有できるように支援を行っています。私達自身もより良い看護を目指し、自己研鑽しています。

教育支援室

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ケアサポート室

ケアサポート室は、教育支援室と連携して教育委員として院内看護師の教育支援を行っています。また、私は専門領域であるがん看護を中心に、院内横断的に活動しています。さらに院内の専門看護師・認定看護師と定例会議を行い、会議の代表者として専門職の活動の推進と連携に努めています。

 ケアサポート室

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中央材料部

中央材料部の方針は、院内感染防御への貢献、安全な滅菌器材の供給、適切な物品管理の3点です。方針に沿って、再生器材の洗浄・消毒、滅菌医療材料の管理供給、内視鏡の洗浄・消毒を行っています。使用済み器材の一次洗浄・消毒を中央化したことで、各部署での一次洗浄がほぼ廃止となり患者に安全で安心な医療支援につながっています。

中央材料部

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中央手術部

中央手術部では、年間約6700件の手術が行われています。手術支援ロボット「ダヴィンチ」や、カテーテル治療と外科手術を組み合わせた手術ができるハイブリッド手術室を有し、最先端の手術医療を提供しています。患者様が安全・安心な手術を受けられるよう、様々な職種のスタッフが協力して万全な体制を整え、周術期のケアを提供しています。

中央手術部

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中央放射線部

中央放射線部の看護師は、CT、MRI、透視、超音波、血管造影、心臓カテーテル、放射線治療、RI、PET、内視鏡など10の検査・治療での看護を担当しています。多職種と連携をとり、患者様が安心し、安全で確実な治療・検査が受けられるよう日々取り組んでいます。また、消化器内視鏡技師、INE(インターべーションエキスパートナース)、がん放射線療法認定看護師など専門的資格をもったスタッフが活躍しています。

中央放射線部

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褥瘡対策室

医師・皮膚排泄ケア認定看護師・栄養管理士などの多職種で構成されている褥瘡対策チームメンバーと協働しながら総合的な褥瘡対策を行い、褥瘡回診をはじめ院内の褥瘡ケア・予防ケアの質の向上に取り組んでいます。 さらに院内自主研修や地域での研修など院内外の教育活動にも参加しています。

 褥瘡対策室

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医療安全管理部

医療安全管理部では、病院全体の医療の安全性の向上をめざし、組織縦断的な安全管理業務、質改善のための活動を行っています。
医療安全に関する情報収集、職員への教育・研修の実施、インシデント報告の調査・分析を行い、部署および診療科と再発予防策を一緒に考えたり、医療事故発生時の対応を行っています。

医療安全管理部

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地域医療連携センター

地域医療連携センターでは、看護師長1名、看護師6名、医療ソーシャル・ワーカー7名で、すべての診療科の患者様とそのご家族が、住み慣れた地域で安心して療養生活が送れるように病棟や外来の看護師と協働して支援しています。地域の医療機関や各施設のスタッフとの連携を行い、転院調整や在宅療養支援を実施しています。さらに、院内、院外を問わず、病気によって生じる様々な問題に関する相談業務も行っています。

地域医療連携センター

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移植医療センター

日本移植学会認定のレシピエント移植コーディネーターという資格を持った看護師2名で肝臓移植・腎臓移植の方々の支援を行っています。
移植医療において患者様、生体ドナー、また家族の「移植を受ける権利」「受けない権利」を尊重しながら適切に意思決定ができるサポートを行なうことを中心に、移植手術後長期にわたる継続的ケア、病院内だけでなく院外の関係機関との連絡や移植医療の啓発活動などを行なっています。

移植医療センター

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看護部管理室

  看護部管理室は看護部長と副看護部長4名で勤務しております。
看護部長は看護部を統括する最高責任者であり、執行部と連携しながら病院の運営にも関与しています。さらに看護部の顔として対外的な面においても重要な役割を果たしています。 
  また今年度より副看護部長が4名となり、それぞれ総務、教育、業務、質管理・医療安全を担当しています。主業務に加え各担当に関連した看護部内の委員会、会議の運営や病院全体へ取り組みへの参画など果たすべき任務は多岐にわたっていますが、一番力を注ぐべき点は各部署ならびに各スタッフへの支援と考えています。
看護部管理室一同、より良い職場環境作り・人作りを目指し、適正な人員配置、人材育成、業務改善に取り組んでいます。

看護部管理室

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