新人教育
熊本大学附属病院看護部 新人教育

新人教育の基本姿勢は、看護部全体で新人を支えることです。新人の成長過程に合わせた研修と、先輩がしっかり指導・サポートをする体制で看護の基礎を習得します。

基礎(新人看護師)教育研修企画概要

熊本大学医学部附属病院 基礎教育研修企画概要

新人看護師の教育

教育体制

熊本大学医学部附属病院 教育体制

新人看護師インタビュー

新人看護師

患者様からもスタッフからも、信頼される看護師を目指して。 

林亜理沙【東病棟5階(循環器内科・心臓血管外科)2016年入職

現在は先輩看護師とペアを組んで、報告や相談を行いながら、日常生活の援助や処置の介助、他部署への検査出しなどを行っています。まだひとりでは力不足なこともあるため、日々先輩にアドバイスをいただきながら、少しずつできることが増えるように努力しています。プリセプターの先輩はどんなに忙しくても丁寧に教えてくださる優しい方。なんでも話しやすく、頼りになる先輩です。また、同期たちはかけがえのない存在。業務が終わってからお互いの練習相手になったり、情報を交換しあったりと、一緒に成長していける大切な仲間です。新人の私にとっては研修が充実しているのも嬉しいところでした。実践で求められる技術を、事前に練習できるので本当にありがたかったです。まだまだ覚えることはたくさん。もっと知識、技術を身につけて、早くみんなから信頼される看護師になりたいと思います!

プリセプター

熊本大学医学部附属病院 プリセプター制度

新人の成長を見ることが、私自身の喜びに。

城本奈実【東病棟5階(循環器内科・心臓血管外科)2013年入職】

今年の4月からプリセプターを務めることになり、最初は不安でしたが、病棟みんなのサポートを受けながら後輩育成に取り組んでいます。私が指導した内容をきちんと理解し、入職当初よりも成長した姿を見ると、プリセプターになってよかったなと本当に思います。理想は、新人時代の私についてくださったプリセプターの先輩。いつも笑顔で接してくれ、困ったことがあってもすぐに相談しやすい雰囲気をつくってくださいました。今は、そのときうれしかった自分の気持ちを思い出しながら、後輩たちと接するようにしています。

 

看護師長

熊本大学医学部附属病院 プリセプター制度

一人ひとりの頑張りを認め、社会人として成長を。

廣瀬真理子【東病棟5階(循環器内科・心臓血管外科)2001年入職】

新人看護師に対しては挨拶やコミュニケーションといった社会人としての基本から指導し、職場に適応できるように支援しています。プリセプターを任せている看護師たちは、「見るものすべてはじめて」という新人が原則に沿って動けるように導こうと頑張ってくれています。そうした先輩の頑張り、そしてもちろん新人たちの努力もきちんと認め、チーム全体で若い力を伸ばせる環境を整えるのが私の役割だと思います。患者様やご家族の個別性に合わせたケアを提供できる看護師がひとりでも多く育ってくれるのを、日々楽しみにしています。

 

新人看護師研修年間スケジュール

熊本大学医学部附属病院 新人看護師研修年間スケジュール




新人看護師の1日